アサイーは食物繊維が豊富で野菜嫌いの人でもしっかり摂れる

 

アサイーには、食物繊維が豊富に含まれています。
その量は、ゴボウの約4倍もあります。
だから、食物繊維をいっぱい取りたいならアサイーがおすすめなんです。

 

ごぼう100g当たりの食物繊維は、6.1g含まれています。
アサイーは、その4倍なので24.4グラムの食物繊維が含まれています。

 

食物繊維不足ならアサイーを摂る事で解消する事が出来ます。


1日の食物繊維量とは?

1日の食物繊維量は、男女で違います。
男性は19グラム以上、女性は17グラム以上です。

 

1日の食物繊維量を20gだと仮定して野菜を摂ると以下の量になります。

 

キャベツ … 2玉
レタス … 4玉
白菜 … 1.5玉
ほうれん草 … 2束
トマト … 17玉
長ネギ … 18玉
もやし … 4袋
ブロッコリー … 2株
しかし、この量を1日で食べるのってきつくないですか?
普通の人ならかなり無理がある量だと思います。
というよりも、食事だけで1日の食物繊維量を摂るのは難しいのが現実です。

食物繊維には2種類あります

食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があります。
同じ食物繊維なのに働きが違います。

 

水溶性食物繊維とは?

 

水溶性食物繊維は、水に溶ける食物繊維です。
水溶性食物繊維は、水分保持緑が強く、水に溶けるとドロドロ状に変化します。

 

炭水化物の消化や吸収を緩やかにして、急な血糖値の上昇を抑えます。
コレステロールなどの余分な脂質を吸着し排出する作用があります。

 

また、腸の粘膜を守って、善玉菌を増やす作用も持っています。
不溶性食物繊維とは?

 

不溶性食物繊維は、水に溶けない食物繊維です。
水溶性食物繊維とは効果が違い、腸内環境の改善とデトックス効果があります。

 

食物繊維が水に溶けないので、胃や腸で水分を吸収して膨らみます。
これによって、腸を刺激して活発化して便通を促進します。

 

ただ、注意したいのは不溶性食物繊維を摂りすぎると便が硬くなってしまう可能性があります。
水溶性と不溶性のバランスが1:2が理想的です。

 

しかし、これは理想的なだけで実現するのは難しいです。
だから、水溶性食物繊維が多く含まれているものがいいです。

 

そこで、アサイーは、水溶性食物繊維の方が含まれています。
アサイーは、食物繊維が豊富で水溶性食物繊維の方が割合が多いからおすすめなんです。